トレード マーケティング レップ(営業職)採用情報

社員インタビュー

飯泉良平 東京丸の内エリア加藤祐樹 川崎エリア
今までの経験を活かして、誰もやったことがない画期的な店頭プロモーションを実現したい。加藤祐樹(2011年入社)トレード マーケティング レップ 川崎エリア

コンビニエンス ストア チェーン、そしてイベント会社を経て、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンへ。

私はブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンで3社目のキャリアです。新卒で入社したのは、某コンビニエンス ストア チェーン。そこでスーパーバイザーを2年半ほど担当しました。コンビニでは新商品などが発売された際、店内でイベントを仕掛けてプロモーションするのですが、その仕事がとても面白くて、それを専門に手がけてみたいとイベント企画制作会社に転職。そして、そちらに勤務していた時に、たまたま知人からブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンのことを紹介されました。
前職は小さな会社で、正直、仕事に対する評価も曖昧でしたし、キャリア ビジョンも明確ではありませんでした。一方、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンでは、常に明確な目標が掲げられ、それを達成すればきちんと評価してもらえて、いろんなキャリアに挑戦できるとのこと。また、トレード マーケティング レップの仕事は、以前に勤めていたコンビニエンス ストアがお客様となるため、かつてスーパーバイザーをしていた経験も活かせるのも魅力でした。もともと「モノを売る」仕事は好きでしたし、それでブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンで新しいキャリアを始めようと転身したのです。

この仕事はコミュニケーション次第で、自分からどんどん提案を仕掛けていける。

写真:加藤祐樹このトレード マーケティング レップという仕事に魅力を感じて転職したわけですが、内心、少し不安があったことも事実です。というのも、以前の経験から、コンビニエンス ストアやスーパーにおいては、たばこは利幅の小さな商品で、それほど重視していないことを知っていたからです。果たしてこちらの提案を聞き入れてくれるのだろうか?と。
でも、実際に現場に出てみると、提案を受け入れてもらえるかどうかはすべて自分のコミュニケーション次第だと気づきました。販売店様ときちんとリレーションを築けば、自分からどんどん仕掛けていける。なかには、「好きに売り場を作っていいよ」と全幅の信頼をいただけるような販売店様にも巡りあえて、そうした経験を重ねるうちに仕事に対して自信がついてきました。

コンビニエンス ストアの内情をリアルに理解していることが、私の強みに。

過去、コンビニエンス ストア チェーンのスーパーバイザーで培ったキャリアは、この仕事の上で大いに活きています。コンビニのオーナーの方々が、どれほど苦労されて店舗を経営しているかをリアルに理解していますので、そのことを踏まえて話をすると、「よくわかっているね」と認めていただけます。
また、実際に店舗に立つのはアルバイトのスタッフの方々であり、彼らの力が重要だということもわかっています。たとえば新商品のプロモーション時、たとえオーナーに納得していただいても、スタッフの方々が理解していなければ販促にはつながらない。ですから、スタッフの方々向けにその新商品の特徴を記した資料を作ってレクチャーし、店頭でお客様に質問された時、きちんと答えられるような体制づくりにも努めています。

ここでは大きな「裁量」が与えられる。だからこそ、自分の「発想力」が問われる。

写真:加藤祐樹このトレード マーケティング レップを手がけて感じるのは、とても自由に仕事ができるということ。大きな方針だけ示され、あとは個人の裁量に委ねられます。上司から厳しく管理されることもありません。
逆に、他人から指図されない自由な環境であるだけに、成果を上げるためには自分なりの「発想力」が問われます。どうすれば、店頭で自社の商品に興味を示してもらえるのか、そして販売店様の売上アップに貢献できるのか、そこに一生懸命知恵を絞らなければなりません。でも、私はそれが面白い。こうしたプロモーション業務は、イベントの企画制作に通じるところもあり、そこで得たノウハウも活きています。実は、私が楽しいと思う要素がすべて詰まった仕事だということを、いま改めて実感しているところです。

担当テリトリーにおいては、自分が『社長』。それがこの仕事の最大の魅力だと思う。

写真:加藤祐樹今後の目標としては、これまで誰もやっていないような画期的なプロモーションを考えて提案してみたいですね。たばこという商材を通じて、コンビニエンス ストア チェーンのスーパーバイザーが考えつかないような施策を仕掛けてみたい。オーナーの方々に「スーパーバイザーよりも加藤と付き合いたい」と言ってもらえるような存在になれれば、これほどうれしいことはありません。そしてゆくゆくは、コンビニエンス チェーンの本部に全店規模でのプロモーション戦略を提案する、そんなポジションにもチャレンジしてみたいと考えています。
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンでは、トレード マーケティング レップ一人一人に本当に大きな裁量が与えられます。入社時の研修で、現在の社長が「担当テリトリーにおいては、自分が『社長』のつもりで仕事をしろ」とおっしゃっていたのですが、まさにその言葉どおり。自分の力を思う存分試してみたいという方に、ぜひお勧めしたいですね。

トレード マーケティング レップ(営業職)の1日のスケジュールを紹介します