トレード マーケティング レップ(営業職)採用情報

社員インタビュー

飯泉良平 東京丸の内エリア加藤祐樹 川崎エリア
絶えず新しいテーマに挑むチャンスがあり、刺激にあふれる環境のなかでどこまでも自分を成長させていける仕事。飯泉良平(2000年入社)トレード マーケティング レップ 東京丸の内エリア

苦手な営業活動を克服し、自分を成長させたいとブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンへ。

私はブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンに入社してもう10年以上のキャリアになります。実は、こちらに入る前は、アルバイトをしながら音楽活動に打ち込んでいました。20代半ばの頃です。インディーズでかなり本格的に取り組んでいて、次第に商業路線に乗るように。私としては趣味で音楽をやっていたつもりだったのですが、こうしてビジネスが絡んでくると、面倒くさいことがたくさん生じてきて、次第にバンド活動が煩わしくなってきて……それで、このへんで音楽から離れて、きちんと就職しようと考えました。
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンを選んだのは、当時ラッキーストライクを吸っていて、たまたま当社の求人広告を目にして興味を持ったというのが正直なところです。そこで募集していたのが、このトレード マーケティング レップという営業職。私自身、どちらかといえば営業は苦手なほうだと感じていたのですが、逆に自分のウイークポイントを克服できれば成長できると考え、敢えてこの仕事にチャレンジしてみようと入社を決意したのです。

最初の配属先で出会った上司であるエリア スーパーバイザーが、私に大きな自信をもたらしてくれた。

写真:飯泉良平これまでのキャリアを振り返れば、千葉、広島、神奈川、東京と、さまざまなテリトリーでの営業活動を経験してきました。入社当初は、やはり営業に苦手意識を持っていたこともあって、しばらく苦労した思い出があります。特にブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの場合、担当テリトリーをひとつ任されるため、どのような営業スタイルが効果的なのか、自分でいろいろと模索しながら確立していかなければなりません。
そんな悩める私の力になってくれたのが、最初に配属されたチームのエリア スーパーバイザー。当時の私は、営業というのは堅い仕事だと思い込んでいて、得意先様とのリレーションもぎこちなかったように思います。その所長から「いろいろ考えるよりもとにかく行動に移したほうがいい」とアドバイスを受けて、さらにエリア スーパーバイザーに同行していただいてその営業スタイルに触れ、とても影響を受けました。いまの私があるのも、その方のおかげです。

新プロジェクトで広島赴任も経験。自分の幅を広げる貴重な経験だった。

入社して4年目には、広島への赴任も経験しました。当時、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンが開拓しきれていなかった中四国地方のマーケットを掘り起こしていこうというプロジェクトがスタートし、広島に新たなエリア チームが設けられることになったのです。その立ち上げメンバーとして参加しないかという打診を上司から受け、せっかくのチャンスだからチャレンジしてみようと広島に赴いたのです。
まったくなじみのない土地でしたが、そこで暮らした2年半は私にとってはとても貴重な経験になりました。エリア チームをゼロから立ち上げて売上を築いていくというのもやりがいがありましたし、また本当にいろんな人と出会うことができて、私の人間としての幅も大いに広がったような気がしています。

得意先様の売上アップのために、ときには競合商品を提案することも。

写真:飯泉良平そして現在は、東京の中央区を担当。競争の激しい都心テリトリーであり、得意先様であるコンビニエンス ストアやたばこ販売店のオーナーの方々の商売に対する意識も高い。そうしたお客様のニーズにお応えしていくために、データを重視したロジカルな提案を行うように努めています。
たばこの市場環境や売れ筋のトレンドを踏まえた上で、メーカーのエゴを押し付けるのではなく、そのお店の売上を向上させるためには何をすべきかを優先して最適な商品構成やプロモーションを考えて提案。自社製品だけでニーズにお応えできないときは、競合の商品も交えながら売り場づくりを提案することもありました。こうした姿勢を認めていただき、自分の考えを受け入れてもらって競合の提案に打ち勝った時は、やはりとてもうれしいですね。

突然、エキサイティングなミッションが訪れるそれがブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンで働く魅力でもある。

写真:飯泉良平このトレード マーケティング レップの仕事に携わって10年以上経ちますが、まったく飽きることはありませんね。担当するテリトリーが変われば、また新たな得意先様との出会いがありますし、キャリアを積むに連れて、市場分析の力が磨かれるなど、自分が成長していることも実感できます。
またブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、絶えず新しいことに挑もうとする気概を持った企業であり、現場にもチャレンジングなテーマが次々と降ってきます。たとえば、たばこ販売店の得意先様に対して、店頭でのツールによるプロモーションだけではなく、店舗の外装そのものを企画提案してブランディングを図ろうという取り組みを始めたりと、突然新しいミッションが与えられて戸惑うこともあるのですが、とても変化のある毎日を送ることができ、仕事は本当に面白いですね。今後は、さらにキャリア アップして、より高い視点から営業現場をマネジメントする業務を目指していきたいと思っています。

トレード マーケティング レップ(営業職)の1日のスケジュールを紹介します