トレード マーケティング レップ(営業職)採用情報

部門メッセージ

写真:中嶋智昭会社の「代表」を担う、誇りと責任感。

市場の最前線に立って店頭でマーケティング活動を行い、商品を通じて消費者とコミュニケーションし、ブランドの価値向上と売上拡大を図っていく。それが私の率いるナショナル セールス本部のミッションです。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンでは、2015年までに国内でのシェア15%を獲得するという意欲的な経営目標を掲げています。それを達成するための大きな鍵を握っているのが、私たちの組織です。さらなる成長へ向けて営業体制を強化するべく、2011年には100名を超えるキャリア人材を新たに採用。全国規模で消費者との接点となるタッチ ポイントを増やし、より精度の高いマーケティングやプロモーションを展開しています。

現在、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは国内で業界3位のポジションにあります。1位、2位に追いつくためには、競合他社と同じことをやっていても意味はありません。私たちはあくまでチャレンジャーであり、絶えず新しいことに果敢に挑戦していこうという気概に満ちています。商品戦略においても、過去、フィルターにカプセルを搭載して異なる味を堪能できるたばこを、他社に先駆けて日本市場に投入したのは私たちですし、また最近では、“ナノテック”と呼ばれる超細型のフォーマットを新たに開発し、評判を呼んでいます。こうしたイノベーションはブリティッシュ・アメリカン・タバコの強みであり、マーケットを開拓していく上で大きな武器となっています。私たちはこれからまさに大きな成長を果たそうとしている段階であり、個人が上げた成果が、企業の成長に貢献していることを本当に実感できる。それは、ここでキャリアを積む大きな魅力です。
写真:中嶋智昭

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンでは、営業担当者を“トレード マーケティング レップ“と呼んでいます。レップとは“representative(代表)”のこと。つまり、担当するテリトリーについては、各自が会社の「代表」としてビジネスを推進していくのです。それぞれの現場に権限が委譲されており、自分の裁量で動かせる予算も与えられます。こうしたポジションに誇りと責任感を持って仕事に望める方を、仲間としてお迎えしたいですね。また、権限が委ねられるだけに、それに値する結果も求められます。受け身の姿勢では、この仕事は担えません。常に高い目標を自分で設定し、それをめざして挑戦していこうとする姿勢を持った人に、ぜひ参加していただきたいと思っています。

2015年に向けての新たな経営戦略がスタートしてから、組織が変わりつつある手応えを感じています。少々チャレンジングな目標を掲げても、現場のメンバーたちが次々とそれをクリアして、組織全体に自信がみなぎっています。「人が変わる」というのは、マネジメントに携わる者にとっては、本当にエキサイティングなこと。ここには、あなた自身が大きく変わることのできるフィールドが広がっています。ぜひ、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンで、さらにレベルの高い人材へとステップアップしてください。

ナショナル セールス本部長
中嶋智昭