ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンについて

部門紹介

Brand MarketingStrategy Planning & InsightsTrade Marketing & DistributionSupply ChainFinance
Corporate & Regulatory AffairsIT/Strategy & ProgrammeHuman ResourcesINDEX
高邑 聡 Regulatory Affairs Group ManagerCorporate & Regulatory Affairs

部門のミッション

持続可能な事業を展開するたばこ会社として、社会的責任を果たす。

写真:広報・渉外部門ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・グループは、そのビジョンを実現するために、「成長」「生産性」「責任」そして「優れた組織」という理念をグローバルで掲げており、広報・渉外部門は、その中の「企業の社会的責任」を担当しています。具体的には、喫煙と健康、未成年者の喫煙防止や喫煙マナーの向上など、たばこを取り巻くさまざまな課題に対して、広報・渉外業務を通じて積極的に取り組むことです。これにより、消費者・行政・従業員など、当社を取り巻くさまざまなステークホルダーから責任ある企業としての認知を獲得し、事業の健全かつ継続的な成長に貢献することが広報・渉外部門のミッションです。

部門の構成

行政当局やたばこ業界との渉外業務と、社内外コミュニケーションやCSRを担当。

広報・渉外部門は、“CORA(Corporate and Regulatory Affairs)”と呼ばれています。CORAは、行政当局やたばこ業界との渉外業務を手掛けるチームと、社内コミュニケーションやCSR(Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任)を担当する2チームで構成されています。一つ目のチーム名は「レギュレーション」と言います。例えば、たばこ問題に関して、WHO(世界保健機関)が推進する「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」という170以上もの国々が参加する国際的な取り組みがあり、日本もこれを批准していますが、その中では、未成年者による喫煙の防止やたばこの不法取引に対する対応など、たばこにまつわるさまざまな課題への対策の検討が行われています。その結果、当社を取り巻くビジネス環境は常に変化しますが、そのような中でビジネスを継続していくためには、行政当局や業界との良好な関係構築が欠かせません。このチームはこのような渉外業務や当社のマーケティング活動のコンプライアンスなどを主に担当しています。もう一つのチームは「レピュテーション」です。このチームは、CSRに関する活動を担い、ステークホルダーの要望や意見を理解するためにダイアログを行うとともに、社会貢献活動を推進しています。プレスリリースの発信やメディア対応など、対外的なコミュニケーションの他、イントラネットや全社会議などの社内コミュニケーションも担当しています。

私の役割

会社を代表し、行政当局や業界関係者と折衝。当社と業界の発展のために知恵を絞る。

写真:高邑 聡私は主にレギュレーションを担当し、たばこ業界の監督省庁である財務省や、所属する業界団体である日本たばこ協会との渉外業務などを行っています。正しくたばこビジネスを行うために設けられた数々のルールを遵守しつつ、いかに円滑に事業を展開し、当社の企業価値を最大化するか。まさにこの点が、私の担当する職務において、真価が問われるポイントです。さらに、当社単独では解決できない課題については、業界各社とアライアンスを組んで取り組むなど、まさに当社の「責任」そのものに関わる重要な職務に、日々やりがいを感じています。