ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンについて

Cultural Diversity

一人ひとりが個性を発揮しながら、常に自分の壁を越えて、常に成長し続けられる。

もはや“インターナショナル”を超えた環境。一人ひとりが違うこと、それが一番大切なこと。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの本社オフィスを訪れれば、きっとオープンで多様な文化の雰囲気に驚かれることでしょう。日本法人のトップはイタリア人であり、役員の顔ぶれも日本人をはじめ、イギリス人、アメリカ人、南アフリカ人と多彩。本社で働くスタッフの国籍も、ドイツ、オーストラリア、シンガポール、バングラデシュ、コスタリカ、ブラジルなど全世界に及んでいます。欧米流でも日本流でもなく、多様なカルチャーが溶け合っており、それはもはや“インターナショナル”という次元を超えた環境です。“インターナショナル”という言葉には、国と国との違いが意識されていますが、ここではそれを感じるようなことはまったくありません。

異なる価値観を持つ人々が、お互いを認め合って自然にコミュニケーションを取りながら仕事を進めており、まさにブリティッシュ・アメリカン・タバコ・グループが掲げる“BRING YOUR DIFFERENCE”の思想が根づいています。決まったスタイルに縛られるようなことはなく、むしろ他人と違うことが尊重される企業なのです。

30代で役員のポジションに就くことも可能。若いうちから、大きなチャンスをつかめる場。

たとえどんなに若くても、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンはチャンスをつかめる企業です。能力が認められれば、年齢や経験に関わらず責任あるポジションに昇進し、若いうちから高度なキャリアを積み重ねていくことができます。事実、30代後半で日本法人の役員に就いている社員もいます。

どんな社員も対等であり、一般社員が社長や役員ともファーストネームで呼び合うような風土です。大企業にありがちな堅苦しい組織のルールなどはなく、自由にモノが言える空気であり、各自が裁量を持って仕事に臨んでいます。それぞれが自身のスタイルを活かし、社員がそれぞれ能力を最大限に発揮できるような環境づくりに、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは絶えず取り組んでいます。

世界を相手にキャリアを磨く機会も豊富。グローバルで指揮を執る経営人材への道も。

グローバルで活躍したい方々にとっても、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは絶好のフィールドです。新卒入社者がまず取り組む12ヵ月間のグローバル・グラジュエイト・プログラムでは、期間中に海外での業務を経験することもあり、その後も、グループ内の海外法人に赴任する機会は豊富にあります。国籍や人種に関係なく、能力さえあればグローバルで要職に就けるのも、ここでキャリアを積む大きな魅力。今後は、日本からグループ全体の指揮を執るような経営人材を続々と輩出していくことが目標です。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、日本にいながら、日本では普通味わえないような経験ができる場です。若いうちからこうした多様性の中に身を置くことは、きっとみなさんのその後の人生に大きな影響を与えるはず。そして、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、あなたがもたらす新たな多様性を待っています。